2005年07月17日

RSSリーダーについて

Internet ExplorerまたはSleipnirを使っていて、まだRSSリーダーを導入していない人向けに「RSSバー」の導入方法を紹介。
 
まずはIT用語辞典からRSSとRSSリーダーについての説明を。

IT用語辞典:RSS【Rich Site Summary】
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。

IT用語辞典:RSSリーダー【Rich Site Summary】
Webサイトを巡回してRSS形式の更新情報を受信し、リンク一覧の形で表示するソフトウェア。

(中略)

指定したサイトのRSS情報を一定時間ごとに自動的にダウンロードし、更新があると記事へのリンクを表示してユーザに知らせるソフトがRSSリーダである。リンクをクリックするとWebブラウザのウィンドウが開いて目的の記事が表示される。

簡単に言うとRSSリーダーとはお気に入りのblog(厳密に言うとRSSで更新情報を公開しているサイト)の更新状況をチェックするソフトウェアです。
サイトをブラウザで開かなくても更新されているかどうかがチェックできるので非常に便利です。

主なRSSリーダーの情報についてはこちらのサイトをどうぞ。

RSS-search 〜RSS情報サイト〜

サイト右側の「RSSリーダー情報」にRSSリーダー一覧表があります。
今回は上で紹介されているRSSリーダーの中から自分的に一番使いやすいと思う「RSSバー」のインストールと使い方について簡単に説明したいと思います。

「RSSバー」はブラウザのサイドバーにRSSリーダーを組み込むPluginです。
IE用Sleipnir用がありますので、使っているブラウザに合わせてダウンロードしてください。



RSSバー for Internet Explorer 1.20
※Internet Explorer 5.0以上に対応

@上記からzipファイルをダウンロードする。

Azipファイルを展開する。

B「設定.exe」を実行する。

CIEを再起動し、RSSバーボタンが追加されていることを確認
IE_rss.jpg


RSSバー for Sleipnir 1.20
※Sleipnir 1.62 以上に対応

@上記からzipファイルをダウンロードする。

Azipファイルを展開する。

BSleipnirをインストールしたフォルダ配下「plugins\ExPanel」
・RssPlugin.spx
・RssBar.opml
をコピーする。

CSleipnirを再起動し、サイドバーの拡張パネルのプルダウンに「RssPlugin」が追加されていることを確認。
SleipnirRss.jpg



インストールが完了したらRSSを提供するURLを登録してみましょう。
うちのblogを使って説明したいと思います。

@左端のボタンの隣にあるプルダウンから「"index.rdf"を追加する」を選択。
rss1.jpg

A「RSS・ATOMの追加」画面が開くのでOKを押す。
rss2.jpg

Bこれで登録OK。
rss3.jpg

Cblogが更新されると太字になります。
rss4.jpg

こんな感じでblogをブラウザで開かなくても更新されてるかどうかがチェックできます。
すげー便利なんでまだ導入してない人は是非!!


posted by プエル at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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