2007年08月10日

【ケンチャナヨ】天然ウラン2キロをうっかり一般ごみへ

「うっかり」て。

天然ウラン2キロをうっかり一般ごみへ(『朝鮮日報』)
 韓国原子力研究院(大田市儒城区)は9日、保管中だった天然ウランが取り扱い上の不注意で一般廃棄物として捨てられていたことが判明したと発表した。天然ウランは核燃料として使われ、そのままでは人体や環境に影響はないとされるが、濃縮ウランの材料になるため原子力法で厳重な取り扱いが義務付けられている。


 同研究院によると、今年5月ごろ、院内に保管されていた天然ウラン約2キロ(ゴルフボールほどの大きさ)が誤って一般のごみとして外部に流出したまま、行方不明になっており、追跡調査を行っているという。国際原子力機関(IAEA)による調査に向けた準備を進める過程で、今週初めに紛失が判明したといい、同研究院のハン・ボンオ広報部長は「科学技術部とIAEAに事実関係を報告し、流出経路を追跡している」と述べた。



 研究院側は研究室内部に仕切りを設ける工事を行っていたところ、作業員が天然ウランをごみと勘違いし、一般廃棄物と一緒に捨てたとみている。

      核廃絶運動

               / ̄ ̄\
♪ ∧,_∧  ♪    | ▼ ▼ |
   ( ´・ω・) ))       \  ● /
 (( ( つ ヽ、   ♪ (( ( つ ヽ、   ♪
   〉 とノ )))       〉 とノ )))
  (__ノ^(_)       (__ノ^(_)


               / ̄ ̄\
   ∧_,∧ ♪   | ▼ ▼ |
  (( (・ω・` )       \ ●  /
♪  / ⊂ ) )) ♪  / ⊂ ) ))
  ((( ヽつ 〈     ((( ヽつ 〈
   (_)^ヽ__)     (_)^ヽ__)


ケンチャナヨとうっかりの相乗効果か('A`)y-~~~

ワタクシ様の地元にはそれはそれは大きな施設がありましてうちの従兄弟殿がそこで働いているのですが、東海村の事故の直後に従兄弟と会ったとき「バケツリレーなんて日常茶飯事だぜ」と言っていたのを考えると韓国を笑ってばかりもいられないんですが。

東海村の事故の後は安全管理の見直しが行われたそうで大分マシになったようですが、柏崎原発の地震後の対応や泊原発の連続不審火事件を見てるとまだまだ危険が危ないんだナァと思ったり。


どこぞの極端な思考の人たちの団体のように「原発なしで暮らしたい」なんて言うつもりはありませんけど、中の上の人達にはもう少し危機感を持ってくださいと言いたいス
posted by プエル at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。