2006年11月20日

沖縄知事に仲井真氏が当選

過激派が当選してたらどうなってたんだろうな。

日本共産党参議院議員 吉川春子の活動日記
2月28日(月)11時より、野党3党の「戦時性的強制問題解決促進法案」を参議院事務総長に提出しました。岡崎トミ子(民主)、福島瑞穂(社民)糸数慶子(無所属)黒岩(無所属)議員とともに事務総長に退出しました。戦後60年の今年もう後がない年老いた「慰安婦」のためにも、また日本が国際社会に通用する国となるためにも、今年こその成立が求められています。私たちは不退転の決意で法成立を目指します。

森田実の言わねばならぬ
 糸数慶子さんは大変立派な人物である。沖縄県民の信頼は厚い。
糸数氏が沖縄知事選の野党統一候補になることは、沖縄では早くから予想されていた。
糸数氏の出馬決定によって、11月19日投票の沖縄県知事選は一気に緊迫してきている。

 (中略)

沖縄県知事選の意味は、計り知れないほど大きい。
私はできることなら糸数氏を応援するため沖縄に行きたい気持ちになっている。

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沖縄知事に与党推薦の仲井真氏
 米海兵隊普天間飛行場の移設問題の行方を左右する沖縄県知事選は、19日投開票され、新人の前沖縄電力会長、仲井真弘多氏(67)(無=自民・公明推薦)が、前参院議員の糸数慶子氏(59)(無=民主・共産・社民・国民・日本推薦)らを破って初当選した。
逆神健在('A`)

先々週あたりからニュース番組で散々米軍基地ネガティブキャンペーンを行ったのにこういう結果がでてしまったわけでホントにホントにお疲れちゃんでした>メディアの方々。
沖縄の人が「層化と過激派だったら層化の方がマシ」と思ったかどうかは分かりませんが、少なくとも現実味の無い基地排除より経済振興を選んだってことは確かじゃなかろうか。


とりあえず明日の社説の予想をしてみたのだけれど、福岡尼崎では民意が反映されました!おめでとう!!(沖縄はスルー)」くらいしか思い浮かばない。


福岡市長選・沖縄県知事選挙結果を受けて(主党幹事長 鳩山由紀夫 談話)
 福島に続く福岡の勝利は、「いじめ」「未履修」「やらせ」問題と教育基本法改正案採決強行、麻生外務大臣等の核武装議論など、驕った与党、安倍内閣に対する有権者の厳正な審判であり、沖縄で与党候補を僅差まで猛追したことは、有権者からの厳しい警鐘にほかならないと考えます。



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posted by プエル at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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