●官房長官、当時の政府対応を批判 昭和57年の教科書書き換え問題
(中略)
安倍氏は2日、民放テレビ番組で、教科書問題について「中韓両国の抗議を受け、当時官房長官談話を出したが、書き換えの事実はなく、結果として大きな過ちを犯した」と発言した。これに対し、朝日新聞は4日付の社説で「歴史への反省を踏まえた当時の官房長官談話を否定するかのような現在の官房長官の発言は、政府の姿勢に疑念を抱かせかねない」と批判していた。
安倍氏はこの社説についても「朝日新聞は社説で教科書報道について『ずさんな取材だった』と書いている。それならば誤報と同じスペースでしっかり報道すべきではないか。報道機関として素直に反省していただきたい。問題をすり替えて批判するのは間違っている」と強く批判した。
産経&安倍官房長官のコンビが朝日新聞のクオリティペーパーという名のマスクを剥いでいく様はまるでヘルミッショネルズのクロスボンバー('A`)b
だかちょっと待って欲しい。逆に考えるんだ。「反省したらそれはもう朝日新聞じゃない」と逆に考えるんだ。
「全然反省しない麻日はさっさと潰れろ」と思う方もいるかと思いますが便所紙には便所紙としての存在価値があるわけですよ。最近は読み手側が「常に間違っている、ある意味ありがたい存在」とか「存在が詭弁のガイドライン」とか「俺は民明書房を選ぶぜ」とかそんな感じに朝日新聞の価値を正しく理解しているのであればOKじゃねーかなと思うのです。
●朝日社説(4/4)に反論した安倍官房長官 朝日と産経が報じるが内容が正反対(『mumurブルログ』様)
●安倍氏「政府の立場不変」 教科書検定、宮沢談話で
2日のテレビ番組での発言については「(当時の報道は)事実ではなかったと申し上げたわけで、それ以外のことについては私は申し上げていない」としたうえで、「問題になったのはまさにこの点が発端であり、最大の焦点であったんだろうと思う。報道機関として素直に反省をしていただかなければならないのではないか」と語った。
すいません、やっぱり存在しないほうがいいかもしれません。自分とこの社説に対しての発言であることが書かれていないのは何でだぜ?
便所紙をクオリティペーパーだと思ってる人たちが早く勘違いに気づきますように(-人-)
関連:
●「侵略→進出 書き換え」誤報事件 朝日新聞が他人事のように報道する
●【文通】朝日新聞こそ事実を踏まえよ(『mumurブルログ』様)
●言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
●産経が朝日に文通申し込み(『春屋』様)


