2010年07月12日

鳥越俊太郎「菅首相は理論派。話に論理の破綻は無かった」

グミンガー

「民主敗北」落とし穴になった菅首相の「理論好き」
 有権者は「情と雰囲気」

 「あまりに唐突。急に(税率)10%とか言うから、国民が反発した」「(消費税を)なんに使うかもうちょっと説明してほしかった」(三反園訓・テレビ朝日コメンテーター)、「消費税の議論はいいが、細部がつめてなかった。ブレた」(田中喜代重弁護士)などの平凡なコメントが多かったが、メインの鳥越俊太郎はさすがに一味違った。

 鳥越の見るところ、菅首相は理論派である。だから理屈をいえば国民に伝わると思って、消費税について懇切丁寧に話した。実際、そこに論理の破綻はなかったがしかし、菅は「理論派の陥りがちな落とし穴」にハマったのだそうだ。

 「有権者は論理では受け止めない。情とか雰囲気で受け止める。消費税がいまにも来るように受け取ってしまった。それが誤算だった」

理論派の菅首相語録
「地球人と若干、同じ言葉でもニュアンスが違ったりする」(東京地検に逮捕された石川知裕衆議院議員の不起訴を望む鳩山由紀夫首相の発言について閣議後の記者会見で)

「ドイツと決勝で会いたい」(2010年ドイツのメルケル首相との会談時に日独両国がW杯決勝Tに進出した事をふまえて。なお日独は同じトーナメントの山なので決勝で会うのは不可能である)

・消費税の還元は
 青森では「年収200万円とか300万円」
 秋田では「300万円とか350万円以下」
 山形では「年収400万円以下」
 と同じ日に相次いで発言(400万以下にすると大半の人間が還付対象になる)

('A`)y-~~~ ガンが脳に転移すると過激派一筋40年が理論派に見えるのか

今回は自民が躍進したが、民主党に対する不信感の裏返しであり自民の政策が支持された結果ではないだろう。と同時に、自民も消費税増税を掲げていたことを考えると、支持率下り最速伝説は消費税発言だけが原因じゃないと思うの

散々他党に対して道義的責任云々を追及してきたにも関わらず、マニフェスト詐欺ったり発言がブレたり不祥事が発覚した時に万事「法的には問題無い」で済ませようとしている姿勢が問題なのだということを理解しないと有権者の支持を得るのは難しい。


さて、我が神奈川県は有権者の賢明なる判断によって仕事しねぇ極左ババァを落選せしめたわけですが、


参院選:落選した千葉景子氏、法相は続投 菅首相が方針
 菅直人首相は12日、参院選神奈川選挙区で落選した千葉景子法相について、9月の民主党代表選まで続投させる方針を決めた。仙谷由人官房長官は同日午前の記者会見で「行政の継続性という観点から続けることが望ましい」との認識を示した。

いい加減にしないとおが屑になるまで削るぞコノヤロウ
posted by プエル at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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