書かれています。
対話も感情もない「萌え」のむなしさ ― 犯人、楓ちゃんをフィギュア化 ―
パソコンの中で、それぞれ名前をつけられた少女たちのフィギュアショップ
がアキバと彼らが呼ぶ秋葉原に次々にオープン、遠くから若者たちが自分
の好みのコスチュームをつけた少女のフィギュアを求めて買出しにやって
来る。
もちろんまだ犯人像が絞れないいまの段階で、今度の事件の犯人を直接、
この萌え現象と結びつけることはできない。
ただ、解剖結果から誘拐直後に殺害しているということは、犯人は一刻も
早く少女をモノを言わないフィギュアにしたかったことは間違いない。
(TVキャプ:『フィギュア萌え族』)
これと絡めて『犯人の異常さが分かった気になるのはいいが、フィギュア萌え族って
何だよ?なんでもオタクのせいにすりゃいいってか?おめでてーなこの七三』
ていう主旨の文句でも書こうと思いましたが『歯車党日記』の石黒直樹様が素晴らしい
文面の質問状を書いてベテランジャーナリストの大谷氏に送ってらっしゃった
ので少し怒りが収まりました。どんな返信が返ってくるのか楽しみだw
次の選挙では歯車党に一票入れに行きます。
●11/29 18:56 追記
『うぱーのお茶会』様で発見。
「フィギュア萌え族」(仮)のガイドライン


