2010年09月07日

【ECO】放置自転車を修理して綺麗にした男性が逮捕される

エコ替え(笑)なんかよりもよっぽど環境に優しいエコ活動だと思うのだが法的にはアウトなのか…

「放置自転車かわいそう」と持ち去り50台 62歳無職男逮捕
 逮捕容疑は、3月15日午前、北区山田町のバス停近くに止めてあった自転車を持ち去ったとしている。

 約3年前から同様の犯行を繰り返していたとみられ、大半は北区内の市営無料駐輪場に集めて“管理”し、壊れた部分を修理していたほか、新たに鍵を付けたり、磨いたりして手入れしていたという。

 6月に駐輪場で自転車を磨いていた際、同署員に職務質問されて犯行が発覚。池ノ谷被告は「自転車が好きで、放置されている自転車を見ると、かわいそうになった」と供述している。

 同署幹部は「転売は1台もなく、金目的ではなかった。自転車好きとはいえ、こんなにたくさん集めるとは…」とあきれ顔で話していた。


(´・ω・`)y-~~~ PC版シュタインズゲートをクリアしたから、というわけではないがバタフライエフェクト的に考えてみるとですよ


もしこういったエコ活動が法的にセーフだったら、イトーヨーカドーの駐輪場にオンボロな自転車が置きっぱなしになることがなくなるかもしれない。そうなったらスタンド部分の金具とバネがフニャフニャの状態で絶妙なバランスで自立していた放置自転車をウッカリ倒してしまった爺さんが、元通りに立たせようと悪戦苦闘することも無くなるだろう。

さらに言うならば悪戦苦闘中の爺さんがウッカリ駐輪場に停めてある他の自転車をドミノの如く倒してしまったりすることも無くなるだろうし、それを起こす手伝いをしている最中に爺さんは自分の自転車でどこかに行ってしまって後に残ったのはクソ暑い中フニャチンスタンドの自転車を元通りに立たせようと一人で悪戦苦闘する俺、という事態も起こらない思うんだ。エル・プサイ・コンガリィ


「あのジジイ、逃げやがったな」なんて思ってないです。
posted by プエル at 21:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

東亜板の鉄板ネタである「恐怖!日帝の呪いの鉄杭」伝説が全国区で放送される

あー飽きたわー。呪いの鉄杭ネタ俺が最初に飽きたわー。5年前ぐらい前に飽きたわー

韓国に残る「呪いの杭」伝説とは

 「日本帝国主義による強制占領の時期、日本人は我々民族の精気を抹殺し、我が国を永久に植民地とするため、この地に“鉄の杭”を打ち込んだ」

 「呪いの杭」伝説。「植民地時代、日本が朝鮮民族支配のため、風水をもとに杭を打ち込んだ」、韓国に今も存在する一種の都市伝説ですが、こうした杭の存在が、まじめに報じられたこともあります。

「日本人がここに鉄杭を打ち込んだのは、この土地に暮らしている人々の中から、立派な人物が生まれないようにするためだと言い伝えられています」(民族精気宣揚会・ソ・ユンハ会長)

 とはいえ、この「呪いの杭」伝説、韓国でも専門家の間では懐疑的な意見の方が多い。

 「測量のためだったこともあり得ます(セジョン大学・パク・ユハ教授)

 一方、パク教授は、この荒唐無稽とも言える話が今もって韓国に存在する背景を、こう分析しました。

 「実際の目的とは関係なしに(植民地時代)当時の人が感じた被害意識、あるいは抑圧意識が『杭』のような形で信じられるようになったと考えます」(セジョン大学・パク・ユハ教授)

 風水に基づいて建設された首都ソウルで、日本は占領時代、支配の象徴・朝鮮総督府をまるで杭を打つように王宮の中に建設しました。日本支配が風水に結びつけられる一因がここにあるのかもしれません。(02日18:11)


(´・ω・`)y-~~~ 「あり得ます」じゃねえよ

「韓国=日帝の被害者」というスタンスといい無理矢理すぎる締め方といい、文章だけ読むと韓国の新聞社のニュースのようだが配信元はMBS=TBS系列局であり、正しくは半分くらい韓国のTV局のニュースです。

個人的にはこういう土人的な信仰が今も根付いている背景には「呪いの鉄杭=測量用の杭」ということになると「朝鮮半島の測量をしたのは日本人=日本統治時代以前の朝鮮人には測量技術が無かった」ことになるからだと思うのですが。オカルトなんて大嫌い!で素晴らしい絶対領域を持つ美少女学園長が真相を解明してくれることを祈りますヨ


それにしても、もう使い古されたネタとはいえ俺たちの密やかなお楽しみを全国区で放送しないでくれませんかねェ…何なの、このお気に入りの深夜アニメの映像がゴールデンタイムに流れたときのような気恥ずかしさ
posted by プエル at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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